ミノキシジル5% | ツゲイン5個人輸入代行

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ミノキシジル5%の特徴・効果・効能

ミノキシジル5%とは、もともと米国アップジョン社が発売した血圧下降剤ロニテンの副作用として、育毛効果が見られたことがきっかけで開発され、ロゲインの名称で発売されるに至りました。有効成分ミノキシジルを初めて含有させた塗布タイプの一般用医薬品です。毛根に刺激を与えて、血行を促進して発毛を促すと考えられています。2,300人の男性を対象にした臨床実験では、84%に効果ありという結果が報告されています。
 
ミノキシジル5%は、頭頂部の薄毛に効果を発揮します。つまり、男性型脱毛症に有効ですが、それ以外の原因による薄毛や脱毛(円形脱毛症・事故による脱毛等)には効果がありません。18歳以上で、頭部が薄くなっている、薄くなりつつある方に効果があります。また、遺伝性の抜け毛の方にも効果的とされますが、前頭部の抜け毛や生え際の後退については効果が認められてはおりません。
 
ミノキシジル5%の効果は個人差がありますが、早い人で1ヶ月から2ヶ月で効果が現れます。長い人でも4ヶ月くらいで効果が現れるので継続して使用するようにしてください。髪を失ってから期間の長い方や、髪の活性細胞が残っていない方には、ミノキシジル5%の効果が見られない場合があるからです。そのため、なるべく早めにミノキシジル5%の使用を開始することが大切です。
 
なお、ミノキシジル5%使用後の最初の2、3週間は、以前よりも脱毛が増える初期脱毛の現象が起きます。これは、新しい毛が伸び始めるために古い毛を押し出している証拠であり、正常な毛髪サイクルであるため心配する必要はありません。通常は、初期脱毛後に、柔らかいうぶ毛のような毛髪が新たに生えてきます。ミノキシジル5%を使い続けることで、強くて太い、コシのある髪が成長するようになります。
 
実は、ミノキシジルを使うと「なぜ髪の成長が促進されるか」というメカニズムは、医学的に解明されていない。これは、麻酔薬が何故効くのかが解っていないのと同じである。つまり、経験則上効果があるので使っているというわけである。
 
ミノキシジル5%は、塗り薬タイプの毛生え薬で、頭髪の育毛促進の医療効果が認めらている、唯一の処方箋を必要としない製品です。ミノキシジルが、毛根に刺激を与えて、血行を促進して発毛を促すと考えられています。現在世界60カ国以上の国で販売され、2,300人の男性を対象にした臨床実験では、84%に効果ありという結果が報告されています。
 
全世界的に今注目されているミノキシジルは元はアメリカで開発された高血圧治療剤なのです。当時あらゆる臨床試験中に被験者の”体毛が濃くなる”という副作用が数多く報告された為、この効果を利用しミノキシジルの育毛の為の研究が開始されました。そしてついに、夢の薬である毛生え薬が誕生した次第です。ファイザー製薬が、男性型脱毛症・薄毛・ハゲの治療薬として、ミノキシジル濃度を2%としたロゲイン(液状の塗り薬)の製造・販売を開始したのである。
 
現在、ロゲインには2%のものと、5%のものがある。5%のものが一般的に広く使われている。5%を投与したとき、血中濃度はその分だけ増加する。そして、5%のほうが育毛効果=髪の毛が増える効果も高いことが確認されている。そして循環器系の副作用発現リスクは、ロゲイン1%や2%と大差がないが、、ロゲイン5%を投与したときの皮膚の症状(痒み等)は、種類、程度等に違いはないものの発現頻度が高い点が懸念されている。それ故、頭皮に自信のある方はロゲイン5%を推奨するが、頭皮が弱い方は2%をお勧めさせていただきます。今日本で発売されている育毛剤リアップのミノキシジル含有量は1%です。(※現在は5%が発売されています。)これは安全を期すためと思われますが、ロゲイン5%と比べるとなんと5倍の差が発生するのです。

ミノキシジル5%の使用方法

ミノキシジル5%は、成人男性(20歳以上)が、1日2回、1回1mlを脱毛している頭皮に塗布して使用します。それ以上に用量や回数を増やしても、副作用の可能性が強まるだけで、効果は変わりません。
 
・朝と晩に、各1mlを頭皮につけて、自然乾燥させる。
・1mlをスポイトで吸い上げ、頭皮に付ける。
・髪の毛に付けても全く効果はないので、頭皮・毛根に向けてつけること。
・指示通りに使えば、容器1本で、25から30回分(約1ヶ月分)となる。
 
ミノキシジル5%の効果がでるまで、つまり、髪の毛が増えてくるまでは、1日2回の使用をつづけよう。必ず1日に2回の使用を忘れないこと。発毛効果が出なかった人は、実は、これが守れていない場合が非常に多い。ミノキシジル5%の薬効を最大に引き出すには、上記の方法で1年間は使用することが望ましい。仮につけ忘れても、次からきちんとつければ問題はありません。
 
注意点としては、頭皮以外の箇所に付着しないようにすることです。頭皮以外の部分に繰り返し使用すると、望まれない体毛が生じる場合があります。特に、目には入らないよう注意してください。もし付着した場合は水かぬるま湯ですぐに洗い流します。ワックスやジェルなどのヘアケア剤との併用は可能ですが、ロゲインが乾いた後につけてください。頭皮にミノキシジル5%が十分浸透する必要があるからです。又、ミノキシジル5%が乾くまでは帽子をかぶったり枕で寝たりしないで下さい。衣服や枕を汚す恐れがあります。ミノキシジル5%を使う前の洗髪は、刺激の低いシャンプーの使用が推奨されますが、とくに問題が発生したというケースは報告されていません。特殊なシャンプーでないなら大丈夫です。

ミノキシジル5%の副作用

一般的に、頭皮のかゆみ・発疹・かぶれ、頭痛・めまい、動悸、低血圧。手足・顔のむくみ、体重の増加など。用法を正しく遵守するかぎり、重篤な副作用が生じる可能性はまず考えられません。普通は、塗布をやめれば副作用はおさまります。ミノキシジルによる副作用だけでなく、添加物によるアレルギーも考えられます。
 
米国FDAはミノキシジルを一般用医薬品として承認していますし、ミノキシジルを含有したロゲインの製造者は発売に先立って20,000人以上の治験を実施し、ミノキシジルの効果と安全性を証明しています。

 
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